サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ

都市名 : アデレード

学校の住所 : Level 1, 47 Waymouth St Adelaide SA 5000

交通手段 : アデレード駅から徒歩10分、最寄りバス停から徒歩1分の好立地。ショッピングセーターからも徒歩5分程の場所にある。

創立年 : 1987年 | CRICOS CODE : 00094M

認定団体/加盟団体 : /CLICOS/E.A/IALC/NEAS/

英語力の伸び3.95
立地環境4.67
授業内容4.14
クラスの雰囲気4.14
留学生の国籍割合4.05
アクティビティ3.62
アデレードで歴史ある学校。メルボルンキャンパスに転校可能。

 
入学手続きに関するお知らせ

2020年度料金に更新されています。

2019年12月24日以降のお申し込みで、2020年1月1日以降のご入学については、2020年度料金が適応されます。
2019年内のご入学には2019年料金が適応されますので別途お問合せください。

サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュについて

南オーストラリア州都アデレードにある英語学校の中でも、最も歴史のある私立英語学校。メルボルンに姉妹校があります。



生徒が短期間で、効果的に英語でコミュニケーションが取れるようになるために、様々な工夫がなされています。教材も テレビやラジオの番組や、新聞、雑誌からの抜粋なども使い、カリキュラムは、メリハリを持って組まれています。また、自習時間は一切ありません!、週25時間または週20時間、全てが先生からの授業でカリキュラム編成されています。


SACEの一般英語コースでは、

「話す(Speaking Skill)」
「聞く(Listening Skill)」
「書く(Writing Skill)」
「読む(Reading Skill)」
「文法(Grammer)」
「単語力(Vocabulary Development)」

に加え

「会話(Conversation)」
「発音(Pronunciation)」



も含め8つの要素で、一般英語コースは組まれています。特に日本人留学生の弱いポイント、話す(Speaking Skill)の他に「会話(Conversation)」や「発音(Pronunciation)」など選択授業も含め、授業内容に組み込まれていますから、"実生活" で使える英語を効果的に身につけられることを考えて設定されています。

例えば、日本人の気になる発音で言えば、実際に英語での会話をすることを想定しての授業内容が組まれていますから、当然、発音やアクセントなども重点が置かれます。英会話では 単語を連続して話す、実際に聞こえる「音」に注目して授業を進めます。簡単な例で言えば『Thank you』も『サンク ユー』ではなく『サンキュー』と繋げて喋るように、英会話では、このような言葉は他にもたくさんあり、いきなりそれが会話で出てくると聞き取れないことも少なくありません。

日本人が苦手とするような部分や英語を喋る時の基礎をしっかりと授業で学べますし、実際にネイティブの方と会話するときにとても役立つ授業形式になっています。


もちろん、教科書を使いながら読み書きを勉強する授業、文法の用法を学ぶ授業もあり、それぞれのクラスで集中して、真剣に学べる雰囲気があります。SACEのメリハリの良さは、真剣に英語や文法をインプットした後は、ゲーム形式の授業でそれらを実際に使い、楽しくアウトプットする授業が組まれている点です。

その上で、一般英語コースの 中上級〜上級レベル での教材は、全てケンブリッジ検定テスト対策用の教材を使用します。より高度で正確な英語力を身につけると同時に、ケンブリッジ検定対策も応用できる授業内容になっています。

最近、日本人学生にも人気のケンブリッジ検定は、FCEとCAEが開講しています。上記の通り一般英語コースでも中上級〜上級レベルでは全ての教材がケンブリッジ検定対策の教材を使用しており、1月、3月、9月のケンブリッジ対策コースは8名以上の参加で、ケンブリッジ検定対策のクローズドクラスが約束されます。

SACEでは各授業レベルに応じて、メリハリ(真面目に・楽しくと)をつけていますので、どなたでも、真剣にクラスに参加でき、且つ、ずっと真面目な授業だけが続くというわけではないので、英語の勉強に疲れたり、つまらないと感じることがないように授業が組まれているのがSACEの1番の特徴と言えるでしょう。



4週に1度、生徒の英語力の伸び具合をチェックするテストがあり、学習上で必要なアドバイス、カウンセリングをしてくれるのも頼もしい点。各種対策試験としては TOEICのテストセンター、ケンブリッジ検定試験会場にもなっている。

1クラス最大18名ですが、平均的には14〜15名前後で編成されます。


[一般英語コース 週25時間 サンプルタイムテーブル]

例えば、一般英語コース(週25時間)ですと、上記サンプルタイムテーブルのように、午後の選択授業を英語力レベルに応じて、様々な選択教科を選びます(4週ターム)。サンプルでは(月)と(水)をTOEIC対策、(火)と(木)をビジネス英語、など2つの選択も出来ます。アルバイトもされたい学生には、ホスピタリティ英語などの選択授業もあります。


選択科目は、下記の科目を選択可能です。
(英語レベルで選択できる科目とレベルが異なります)

・TOEIC対策
・ビジネス英語
・ホスピタリティ英語
・単語力向上
・アカデミック英語
・ライティングスキル向上
・会話と発音
・IELTS対策
・オーストラリア英語

一般英語コース(週20時間)の場合は、午後の選択授業は1教科を (月)と(水)または(火)と(木)の週2日でいずれかの選択教科にてタイムテーブルが組まれます。

また、午後3時15分以降も学校には5時まで先生が待機していますから、その日の授業で判らなかった箇所、宿題や予習など、いつでもやる気のある生徒にはちゃんと答えてくれる環境がSACEの特徴です。

SACEの特徴としては、一般英語コース以外は、IELTS対策、ケンブリッジ検定対策コース、進学準備コースなど、アデレードで1番多くのコースを開講していますので、長期語学留学で、一般英語コース以外の受講をアデレードでお考えの学生には最適な選択になります。

弊社スタッフが体験授業を受けてきました! 下記もご参考ください。


またアデレードの語学学校の中で、最多の提携進学先を誇ります。


ICHM
Flinders University
TAFE SA
QTHC
など上記、専門学校、大学の提携語学学校に指定されています。
ETS(English for Tertiary Studies )は進学準備英語コースとしてレベルは最大4つ開講しています。各レベルで入学基準は異なりますが、最終的に必要な進学先の英語力条件(IELTSスコア)に比例(IELTS 5.5 〜 7.0 )した レベルで開講しています。


SACEの進学準備英語コース(ETS)を規定の成績で終えると、IELTSなしで進学できますので、将来的に専門学校、大学への進学をお考えの人にも候補になる学校です。

サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュの授業内容

サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュのサポート

/カウンセリング(学業)/ホームステイ手配/仕事斡旋/

サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュのアクティビティ

/スポーツ/バーベキュー/パーティ/ピクニック/ホエールウォッチング/映画/週末を利用した小旅行/遠足/

サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュの提携校

  • ICHM
  • University of South Australia
  • Flinders University
  • TAFE SA

サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュの学校施設

/エアコンディショナー/カウンセリングルーム/キッチン/コーヒーメーカー/ラウンジ/ワイヤレス・ネットワーク/冷蔵庫/掲示板/無料インターネット環境/自習室/電子レンジ/

サウス・オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュの滞在施設

/ホステル/ホームステイ/