福岡よりカナダ留学、ワーキングホリデーの留学をサポートさせていただいているNPO法人国際教育支援機構スマイリーフラワーズ
のです。
本日のブログはカナダ留学希望予定の方への朗報です!!
カナダワーキングホリデー、ジョブオファーが撤廃に

2021年9月8日にカナダ移民局よりカナダワーキングホリデーに関する重要なアップデートがありました!
これまでコロナウィルスの影響で”ワーキングホリデービザ保持者の方は雇用先からのジョブオファーがないと入国できない”というルールになっていたのですが、このルールが撤廃され、今までと同じようにジョブオフファーがなくカナダへ入国できるようになりました!
これにより、とてもハードルの上がっていたカナダワーホリのハードルが下がり、カナダへ行くのを迷っていた方でも渡航しやすくなったのではないでしょうか?
しかし、このジョブオファー撤廃にも条件があります。
それは”カナダで認められているワクチンを二回接種済で、二目の接種をカナダへ渡航する14日前までに接種済であるということです。”
<カナダ入国にあたり認可されているワクチン>
・ファイザー
・モデルナ
・アストラゼネカ
・ジョンソン&ジョンソン
ワクチン接種後は必ず英文(またはフランス語)の接種証明書をもらいましょう。
このワクチン接種証明書をArriveCANにアップロードしましょう。
≫ArriveCAN とは?
※万が一英文で接種証明書が準備できなかった場合は認可されている翻訳業者に依頼して接種証明書を翻訳してもらう必要があります。
※ワクチン接種がなんらかの理由で受けられない方も、これまで通り日本から雇用先を探し、ジョブオファーをもらえることが出来れば、ワーキングホリデーでも入国が可能です。
(14日間の自己隔離も必須となります)
ワクチン二回接種済で入国後の自己隔離も不要に

またこのジョブオファー撤廃と加えて、カナダで認可されているワクチンを二回接種済の方は、これまで義務付けられていた入国後14日間の自己隔離もなくなります。
<注意点>
1. 仮にすべての条件を満たしていても審査官の判断によっては入国を認められない場合もあります。
2. ワクチンを2回接種済でも、カナダへ渡航する72時間前に受けたPCRテストの陰性証明書(英文)を提出する必要があります
3. ワクチンを二回接種済で自己隔離が不要な場合でも、到着後に症状等があった時のため14日間自己隔離できる場所を念のため検討しておきましょう。(入国時に確認される場合があります)
4. ワクチンを二回接種済でも、空港到着後にPCRテストを受ける必要がある可能性があります、(ランダムにピックアップされる可能性があります)
出典:COVID-19 vaccinated travellers entering Canada
ワーホリビザを取得済でカナダへの渡航を延期していた人
また以前ワーキングホリデーの許可レター(POE)を取得済で、コロナの影響で渡航を見合せている間に入国期限が切れてしまった。。。という方も再度延長申請をすることが可能です。
※ワーキングホリデービザの許可レター(POE)が2019年1月1日から2020年4月30日までの間に発行された人で、2021年12月31日かそれよりも前に期限が切れることが条件
手続きは Web form から行い、こちらの申請は2021年12月末まで可能。
この手続きを12月31日までに行えば、申請が受理されてから12ヶ月間の許可レターの延長が可能になります。

<カナダワーホリ最新情報まとめ>
ワクチンを二回接種していることにより、
・カナダワーホリのジョブオファーがないと入国できないルールが撤廃!
・到着後の自己隔離も不要に!
・ワーホリの許可レターの入国期限が切れている人も、再度延長申請が可能!
※すべて規定の条件を満たしている人のみ上記の規制緩和が適用されます。
コロナウィルスの影響でカナダワーキングホリデーへの渡航を見合せていた方はぜひ、最新情報をチェックし、今一度留学プランを検討してみるのはいかがでしょうか?
コロナの影響により、カナダの入国ルールも常に変動します。
常に最新の情報をチェックしていきましょう。
スマフラ留学は常に現地の情報を収集し、皆さんのご留学のお手伝いをさせて頂いています。
カナダワーホリを検討されている方はぜひお気軽にご相談ください。
スマイリーフラワーズはNPO法人として、福岡から海外留学・ワーキングホリデーを支援しています。ご相談・お見積りは何度でも無料、留学手配サポートは66,000円から(2026年7月 料金改定)。渡航前から帰国後まで、あなたの留学を全力でサポートします。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。