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フィリピン留学情報

こんにちは!福岡で国際交流と海外留学の支援をしておりますスマフラ留学の山下です。

今回はフィリピン超ド短留学帰国者、ひかりさんに聞いた体験談をまとめてみようと思います!

ひかりさんはフィリピンに2週間の超短期留学しに行った、短大から四大に編入し現在教職の勉強をしている大学3年生です。

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■まず、なんで2週間だけ行こうと思ったのか?

 

「留学行きたいけど時間が無い。。でも周りに取り残されるなんて嫌だ!」

授業や学生のレベルが高いらしく、皆最低でも半年以上留は学に行ったことがある、

英語でディスカッションや自分で授業をしないといけない、宿題も毎日多く、前期で3回休んだら単位は無し。。

そんな結構厳しい環境で、「自分だけ留学に行ったことがない、英語を話すことに対して抵抗がある。。」と自信を無くしていました。

教育自習も控えて大変多忙な日を過ごされていた中、「でもやっぱり行きたい、周りに置いていかれるのが悔しい」、ということで、2週間だけなんとか時間を作ってフィリピン留学へ行かれました。

この行動力すごいですね!!

行く前は「まじ行きたくない~」「乗り換えが怖い」「まずたどり着くかがまじで不安」のように本当にネガティブ要素しか言われてなかってですが(笑)、帰国後は

「すごく楽しかったです!行ってよかったです!英語に抵抗なくなりました」と明るく言われてました✨

彼女に聞いた体験談を、勉強面と生活面での良かったこと、また大変だったことのベスト3にしてまとめてみましたよー!ちなみに彼女が行った学校は、フィリピン、セブの中でも特にしっかり勉強できるCGという学校です。

★CGについてはこちら

■フィリピン超短期留学帰国者に聞く体験談

勉強・生活・大変だったことベスト3

 

勉強面で良かった3つのこと

①    スピーキングup

やっぱり強制的に話さないといけない環境に身を置けてスピーキングメインに勉強できたようです。学校にEnglish Only Policyがあったので、同じ国籍同しで塊ガチな韓国でも、日本人とも英語で頑張って話したそう。合ってる合ってない正しい英語どうこうの前に**、**「外国語を話す」ことに対する抵抗が無くなったようです✨

 

②    アジアに友達ができる

2週間の超短期留学でしたが、韓国、台湾の子たちと仲良くなって今でもつながっているみたいです。ヨーロッパや北米南米の友達は会い行ったり来てもらったりするのは大変ですが、韓国や台湾は日本からも近いので帰国後も友情を深めやすいですね。

 

③    先生がすごく優しい

先生がすごく優しくて勉強以外のことでも相談に乗ってくれたとのことです。最終日には先生たちからお菓子付きのメッセージカードをもらえて暖かさを感じたと言われていました。

 

生活面で良かった3つのこと

①    メリハリのついた生活ができた

ひかりさんが行った学校は、セブでも特にしっかり勉強できるCGという学校で、平日は外出が禁止です。

そのため、「生徒みんな週末のために頑張って勉強する」という感じで本気で勉強して本気で遊ぶ、メリハリのつく生活ができたと言っていました。

 

②    セキュリティが安心

学校の外にガードマンが24時間体制で在中し、タクシーやトライシクル(フィリピン流3輪バイク)を捕まえてくれたそう。タクシーが捕まったら名前が呼ばれてやっと外出できる、という感じでセキュリティはしっかりしていたようです。

 

③    現地ルールに従えば安全面は大丈夫

夜19時まではトライシクルに乗っていいけれど、それ以降は必ずタクシー。公共バスには乗っちゃいけない、一人行動はしたらいけない等現地に着いたら生活面でのオリエン―ションが必ずあるようで、それに従って行動すれば何も問題ないとおっしゃっていました。

 

フィリピンで大変だった3つのこと

①    食事

学食があんまり口に合わなかったようです。男の子たちも学食の量が足りないときもあり、デリバリーで近くのラーメンやマックをデリバーしている子もいたそうです。個人で合う、合わないがありますが、基本食事には期待せずに行った方がいいですね。日本からお湯だけで完成するレトルト食品等あった方が良いかもですね。

しかし、外にはおいしいレストランや日本食レストランもあるのでご安心ください。

 

②    体調管理

気候や食べ物が違うので、体調を一度崩してしまったようです。

しかし毎週火曜日にお医者さんが学校に来てくれていたので、診察を受けてお薬を出してもらったら治ったと言われてました。ちなみにお医者さんはフィリピン人ですが日本語ペラペラです。

 

③    水

発展途上国なので水がきれいじゃなりですね。シャワーの水も硬いのではじめ抵抗があったみたいですが慣れたら大丈夫です!

あとは授業が朝の7時半からあったりするので、早起きして生活リズムを作るのははじめは大変だったこと、あと蚊が多かったのが嫌だったと言われてました。

 はじめは生活になれるのに大変だったし、勉強も大変だったけど、結果的にはすごく楽しく行ってよかったと自信をもって言われていました^^!2週間だけでも時間を作って挑戦されたひかりさん、かっこいいです!

■フィリピン超ド短期留学のまとめ

日本と全く違うフィリピンの環境の中、初めはやっぱり大変で落ち込んだけど、それを乗り越えてすっごく濃い2週間を過ごされたみたいです。

英語を話すことに対する抵抗がなくなった

自分の中での経験値が上がった

この2つがひかりさんの中で一番大きかったようにうかがえました。

2週間だけでも自信をつけてバージョンアップして帰ってこられたひかりさん。その意気でこれらの勉強も就活も頑張ってください^^!

留学は英語だけではありません。異文化の異国で生き延びること、そしてそれに対する自信や自分でなんでもできるぞという生き抜くための行動力がつきます。

一人でも多くの人が、海外に行って輝きますように!

 

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