こんにちは、非営利で留学のお手伝いをさせていただいておりますNPO法人国際教育支援機構スマイリーフラワーズの中村です。
最初に言っておきます。今回全然留学とか関係ない話します笑!
先日、スマフラ女性社員3人で連れ立って会社の社員研修として、代表窪田の好きな作者さん「喜田川 泰さん」の講演会に行かせてもらいました。
めっちゃ
癒されるポストカードも頂きましたよ^^
この講演会の様子は、先日山下も同じトピックで書いていましたね。
いやー、私「講演会」っていうものにほとんど行ったことが無かったですが、良い経験となりました。
本を読むって私の場合2-3週間かかるのですが、今回の講演会では90分で本2冊分くらいの情報をいただけたような気がします。
そして、本を読み慣れていない私にとっては本で学ぶよりも印象に残りやすく、理解しやすかったように思います。
たくさんお話を聞いた中で私の心に響いた言葉の為を2つに絞りご報告します。
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①善悪の判断ではなく、中庸という上の次元で物を捉える
1つの事象は視点を変えると良くもなり悪くもなる。失敗をした人に失敗という「悪」で捉えるのではなく、より高い次元で物事を捉えたい。「善悪」ではなく、その「事実」を捉えることにより失敗からでも新たな学びが生まれる。
私が今後行動に移したいこと
幅広く柔軟な考え方を持つために、マスコミの話を鵜呑みにするのではなく本や人との出会いから学び、中庸のレベルで、自分で考える力を養い広い視点を持てるようにする。
②長所と短所
長所は、単純に自分が人よりできること。ではない。その長所を使ってビジネスをしてお金儲けをしたりするのではない。長所とは、自分ができることを使って人を助けるためにある。
短所は、「自分はこれが出来ない、助けてくれ」と周りに言うことにより、人が助けてくれる。人とのコミュニケーションを円滑にするためにある。人の長所と短所はジグソーパズルのように綺麗に合うようになっている。自分ができないことは、周りの人ができるようになっているものである。
私が今後行動に移したいこと
自分の短所を認め上手に助けを求める。短所を出すことを恐れるのではなく、上手に人に頼り、人間関係の上手なコミュニケーションツールとする。
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①に関しては私の人生のモットー4つあるうちの1つ、「本質を見抜く」という部分にかぶるので、良い言葉だと心に響きました。
そして②に関しては今まで持っていた「長所と短所」の捉え方の概念が変わるようなお話を聞きました。
私は短所をひけらかすのが上手じゃない人間だと思いますが、短所は周囲の人とのコミュニケーションツールとしてむしろ出していくものだというのが新しい発見となり素晴らしい学びでした。
今回の喜田川さんのお話は、終始弊社代表窪田の話す言葉と一致する部分も多くありました。窪田の大好きな作家さんなので、きっと窪田も喜田川さんの本をたくさん読んできているんだろうなーと思ったのです。
今後私も少しずつ本や講演会等を等して学びを深めていきたいですし、そんな大切なきっかけを与えてくれた喜田川さんと代表窪田に感謝した1日となりました^^!
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